ズキズキと肩こりが痛い、揉みほぐしてグニャグニャ体操をするしかない

昔から慢性的な肩こりに悩んでおり、特に仕事場で作業するときが危険です。あまりの痛さに商品を落としそうになるくらいズキッっと肩が痛むのです。そうすると何をするにも痛くなってきて、これは早々に対策を立てなければ生活に影響すると考えたのです。

座り作業も持ち運び作業も肩が痛い

特に肩がヤバイと感じたのは、「重い物を持つとき」です。もちろん細かい作業をする時でも肩が痛くなることや、ズキズキして痛い、という事も頻繁にありました。パソコンで仕事をしている時は、肩こりが首にまで痛みが回って、キーボードを打てませんでした。長時間の作業は、なおさら肩にきます。

マエケン体操でストレッチ

気を張りつめず、定期的に休憩を入れてリラックスして作業しなければ痛いままです。気合いを入れるすぎると、脳の血管が切れるかもしれませんし、無理はやめましょう。

私はスポーツのプロ野球が好きですが、元広島東洋カープのマエケンこと「前田投手」が行っていたストレッチ、マエケン体操がオススメです、ほぐすことで肩こりにいい感じです。あのグニャグニャする体操に限らず、体をタコのように動かしてほぐすのです。

肩がほぐれ、肩甲骨周りの循環が良くなりましたし、ぶら下がり健康器具も家に置いていますが中々良かったです。

仕事の時は、座ってることが多いため「1時間毎」に椅子から立つようにしました。背伸びや肩回しをしたりし、肩にできるだけ負担がかからないように工夫したのです。

休日は、30分位、ウォーキング・ランニングをするようにし、肩の血行がよくなりました。

マッサージやはり治療も・・・

マッサージもいいですが、効かない場合は、鍼治療(はりちりょう)をおすすめします。指で届かないところへは鍼です。次の日は若干体がだるくなるので、休日の前の日に行くことを勧めます。

症状によっては血圧を下げる薬も楽になるかもしれませんので、お医者さんへ相談するのも方法の1つです。血管が拡がり血流を良くするためです。

肩こりが改善された頃から、周りから「姿勢が良くなって、魅力的になったね」と言ってもらえるようになりました。自分としては、肩こりが改善されて身体が楽に感じられるようになったので、それにプラスして印象がよくなったため、何をするにも楽しめるようになりました。

気にしすぎないで生活習慣を変えよう

どんな仕事も肩こりは、ありますし気にすると、余計に痛くなります。少し時間はかかるかもしれませんが、日常生活の習慣を変えることである程度は改善されます。その時を信じて、生活習慣の改善に努めましょう。