2015年前半注目映画はコレだけ押さえておけば大丈夫

最近映画見てますか?レンタルDVDも良いけれど、やっぱり大迫力のスクリーンで見る映画は違います。臨場感や興奮も肌で感じるとはこのことでしょう。

メイズ・ランナー

公開日 2015年5月22日

その迷路はどこまでも追ってくるで話題の大作3部作の映画です。ジェームズ・ダシュナーのティーン向け小説をもとにされています。巨大迷路に閉じ込められた若者の運命をスリリングに描いたサスペンススリラーで、一風変わったつくりになってるのが面白い。月に1回彼と同じような若者が、生活物資と一緒に送り込まれ謎を解明しないと外へ出られません。最近では珍しい迷路映画です。

チャッピー

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出典:チャッピー

公開日 2015年5月23日

ニール・ブロムカンプ監督(第9地区やエリジウムでお馴染み)南アフリカ・ヨハネスブルグを舞台に、人工知能を搭載したロボットが出てくるSF作品です。AIをインストールすると人工知能になるという設定で、そういうロボットは危ないんじゃないか、というストーリーです。設定はありがちだが、構成が良くできていると評判です。

もちろん洋画だけではありません、邦画にも注目の映画がいくつか出てきました。

ビリギャル

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出典:ビリギャル

公開日 2015年5月1日

投稿サイトに掲載された実話を書籍化しベストセラーになりました。有村架純が金髪ギャルになりました、かわいいです。偏差値30のギャルが偏差値70慶應大学現役合格を果たすという、涙あり笑いありの作品に仕上がっています。
「いま、会いにゆきます」「涙そうそう」「ハナミズキ」の土井裕泰さんが監督です。伊藤淳史・野村周平・大内田悠平・奥田こころなども出演してます。

hide 50th anniversary FILM 「JUNK STORY」

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出典:hide 50th

公開日 2015年5月23日

「X JAPAN」ギタリスト・ソロアーティストとして、絶大な人気があったhideの生誕50年のドキュメンタリー映画、ファンにはたまらない作品で泣けるかもしれません。生前のhideのライブ映像やドキュメントで構成された映画となっていて、監督の愛情が伺えます。

本物のホームシアターとはこういうもの、映画館へいくと味わえる雰囲気は自宅のシアターセットとは比べ物にならないでしょう。グッズを見たり、皆と一体になったり、熱い思い皆と共有できれば映画ももっと楽しくなるはずです。